池袋に質屋が多い理由

東京都内には昔からたくさんの質屋さんがありますが特に池袋には集中してあることが知られています。

なぜ池袋には多いのでしょうか、戦後の混乱期より池袋周辺には多くの市がありました、いわゆる闇市的なものもあり多くの人が売買していたことからお客さんがたくさんあつまり町が形成されていきました。

また、周りに多くの大学があったことも多い事と関係が深く、学生たちがお金に困ると質入れに行くということもよくありました。

繁華街が近いということも利用者が多い事に繋がっています。

お年寄りの原宿として知られている巣鴨や飲み屋さんが多い地域なのでブランド物のバックなどをプレゼントされ、そのまま質入れする人もバブルを境に激増しました。

このように池袋には土地柄的に質屋さんが集まる環境が整っていたのですが、さらに交通の発達によってその要素が増えた部分があります。

アクセスも良く色々な質屋さんを巡る事ができる為、週末になると若い女性がブランド物を求めている姿もよく見かけます。

どうせ自分が持っている物を質入れしようと思っているなら1円でも高い店に売りたいとお考えの方も多いでしょう、そんな方はこのようにお店が集中している場所で査定してもらう事をおすすめいたします。

競争率が激しいので査定金額も自然と上がります。

そうしないとお客さんが離れて行ってしまうからです。

何か所か査定してもらって一番高い所に売るのが普通ですので、近くに多くの店がある所がとても便利です。

※質屋を利用するなら知っておこう・・・質屋とは | 神戸質屋協同組合